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2010/12/18

昨日の晩ご飯 ”四川辣麺”

昨日は遅くなる予定だったので、ご飯を食べて帰ることにしていました。結構風が寒かったので担々麺で暖まろうということで、地下鉄を乗り過ごして”四川辣麺”さんのNNJ店さんへ行って、担々元味辛口をいただいてきました。

”四川辣麺”さんの担々麺はスープがおいしいですね。辛いといってもコクもあるし、しっかり味わうことができます。他店でも担々麺を食べることはあるけど、スープはこちらが一番好きですね。トッピングのひき肉は甘辛味がしっかり効いてるし、チンゲンサイ?ももやしもシャキシャキしておいしいです。食後にライチが付いているのも嬉しいです。

辛口なのでよくわからないだけで、結構脂っこいんでしょうね。たまに行くに留めておきましょう。
 
 

2010/12/15

今日のお昼ご飯 ”魁力屋”

今日のお昼ご飯は”魁力屋”SKZ町店の特製醤油ラーメンです。
”魁力屋”さんは、京都北白川を拠点とするラーメンチェーン、関東にも進出されていますので口にする機会も多いと思います。

本日は珍しくS市方面に行っておりまして、国道26号線沿い、SKZ町店でベーシックな特製醤油ラーメンをいただいてきました。
鶏ガラを基本とした醤油スープに細麺ストレート麺で、本当は背脂入りが基本なんですが、歳も歳なんで背脂抜きにさせてもらいました。そんな訳で写真のスープが透き通って見えるでしょ。

私が思うに”来来亭”さんとスープ、麺、チャーシューともお味がかぶるのですが、みなさんどうですか?個人的には好きな味なので問題はないでけど・・・。今日は風も強く寒かったので、暖かいラーメンがおいしかったです。
 
 

2010/12/12

"WineBottler" その2

前回紹介した、MacOS上でWIndowsアプリを走らせる”WineBottler”のその2です。今回は、フリーのWindowsアプリをダウンロード(DL)してきて、動作するか試してみました。使用させていただいたのは、"MFCLOCK"という、キレイなカレンダー&時計のアプリです。作者の方、ありがとうございます。

先ず普通にWindowsアプリをMacにDLすると真っ白なアイコンになるのですが、既に”WineBottler”がインストールされている環境では、”WineBottler”のアイコンが付いたファイルと認識されます。そのままダブルクリックをすると、以下のパネルが表示されます。



このままの状態で「Go」すると、解凍する場所を聞いてくる以下のパネルが表示されます。



Zドライブなんてないしどうしたものかと思案した挙句、予めアプリケーションフォルダ内に適当にフォルダを作っておいて、そのフォルダを解凍先ディレクトリに指定してみました。そうすると、その指定したフォルダ内に”install.exe”ファイルを含む数個のファイルができます。そこで、”install.exe”をダブルクリックすると、以下のパネルが表示されます。

またまたCドライブなんてないけどなぁ、と思いながら、今度はどうしようもできず「次へ(N)>」をクリックすると、以下のパネルが現れました。

なんかパネル上では順調そうなので、「完了」をクリック。すると画面に以下のアプリが登場し、無事MacOS上にWindowsアプリがインストール、起動できました。


起動したアプリはこんな感じです。日本語は文字化けするとの情報があったのですが、このアプリに限っては大丈夫そうですね。

私の環境では、user/library/application support/wine/prefixes/Microsoft Internet Explorer7/drive_c/Program files/mfclockというフォルダが出来ていて、その中に解凍した時と同じファイル群が保存されていました。解凍先というのは一次的なファイルの保管場所なのかもしれませんが、未確認です。

そんな訳で、MacOS上でWindowsアプリを動作させることが出来ました。全てのWindowsアプリが問題なく"WineBottlerを介して"MacOS上動作するとは思っていませんが、やっぱりすごいですね。世の中便利になったものです。
 
 

2010/12/05

MacでWindowsアプリを動かす "WineBottler"

私の自宅のパソコンはず〜っとMac。Windowsマシン=PCは会社でしか使ったことがないです。実際にMacを使っていて不便に感じることはほとんどないし、現在発売されているMacはWindowsをインストールすることができますので、Windows7を買ってくれば問題なしと言いたいところなんですが、たまにしか必要性がでてこないのにそのためだけだったらWindows7は高価過ぎ。そこで、フリーでWindowsアプリを動かすことができるか調べてみました。

元々この様な目的で”Wine”というオープンソースのプロジェクトがあることは知っていたのですが、パッケージマネージャからダウンロードして、コンパイルしてって面倒やなと思っていたら、アプリケーション形式で用意されているものがみつかりました。それが”WineBottler”です。今日時点でバージョンは、1.1.44でした。

"WineBottler"を起動したところ

DLして展開すると、二つのアプリが入っています。"Wine.app"は起動すると常駐してWindowsアプリを走らせるものみたいです。一方"WineBottler.app"はWindowsアプリのインストールや起動がコントロールできるようです。予めWindowsアプリが10点ばかし登録されていましたので、その中からIE7を選んで、インストール、起動させてみました。

"IE7"を起動させたところ
Mac用のIEは確かバージョン5が最終なので、まさしくWindowsアプリがMac上で、しかもWindowsもインストールされていないのに動いている証拠です。こりゃすごい便利。次回はこれ以外のWindowsアプリを誰かから借りてきて、動作するか調べてみたいです。
 
 

2010/12/04

芋焼酎”南泉”を買ってきた。

本来は日本酒が好きな私ですが、普通に家で飲むのはやっぱ焼酎が多くなりました。お酒代もバカにならないので、なるべく安価で美味しい焼酎はないものかと探索しているうちに、料理人の知人から教えてもらったのが写真の”南泉=なんせん”です。25度の一升瓶を焼酎の品揃えが多い酒屋さんで買って1680円でした。

この”南泉”は、鹿児島県は鉄砲伝来で有名な種子島にある上妻(こうづま)酒造の作で、原料芋はしろさつま、白麹仕込みだそうです。ブログ執筆中の今も6:4のお湯割りでいただいているのですが、ほんのり甘くて柔らかく、非常にやさしく飲み口です。こりゃスルスル飲んでしまいそうです。と言っても、けっしてコクがない訳じゃありません。おいしいです。

鹿児島県では屋久島の”三岳”もおいしい焼酎ですが、今や一升瓶で買うと2000円以上は確実にします。ちなみに今までに飲んだ焼酎の中で一番おいしいと思った”浜千鳥の詩 原酒”は、一升瓶で5000円近くします。これでは、日々飲む訳にはいきません。やっぱり日常自宅で飲むお酒は、安価に押さえたいところです。今のところ”南泉”で決まりかな。
 
 

2010/12/03

全国ラーメン紀行 ”徳島ラーメン 麺王”

昨日から一泊二日で四国は高松→徳島と出張してきました。昨日の高松には新幹線でOYまで出て、そこからマリンライナーに乗り換えて瀬戸大橋を渡って行きます。昨晩は高松に一泊して、本日は徳島へ移動。徳島から大阪へ帰るには高速バスを使います。高速バスの松茂ターミナルから車で5分位のところに”徳島ラーメン 麺王 川内店”がありまして、バスの時間待ちの間にいただいてきました。

写真は徳島ラーメンかため+煮卵トッピングです。徳島ラーメンのスープは豚骨醤油に近いかな?麺は博多ラーメンと同様細麺ストレート麺です。煮たお肉が入っているのが特徴のようです。今日は風が強く、夕方すでに寒かったので、温かいラーメンは大変おいしかったです。時間が許せば、替え玉したかったですね。

最近四国は高松&徳島への出張が増えてきました。昨日は高松だったのでうどん三昧でした。四国の麺文化はあなどれませんね。
 
 

2010/12/01

今日のお昼ご飯 ”中華そば 源さん”

いよいよ12月ですね。12月のトップを飾る記事は、久しぶりの今日のお昼ご飯シリーズです。相変わらず外出時の昼ご飯はラーメンが多いのですが、初来店の機会が激減しておりまして当ブログでも紹介する機会が減っております。

そんな訳ですが、本日は久しぶりの初来店のラーメン店。NH通(東西)と、なんとか筋(南北)の交差点、いわゆるTT1の交差点にある「中華そば 源さん」の中華そばです。黄色い看板が目立つので、ご存知の方も多いと思います。

濃い目の化学調味料未使用という醤油スープに、極太ストレート麺の高井田系ラーメンで、しつこくなくあっさりいただけます。写真のとおりチャーシュー、ネギ、シナチクのトッピングで600円。表現は悪いですが、普通においしかったです。他にチャーシューメンもあるようです。ご飯系はおにぎりかな。

前述のとおり主要幹線道路の交差点にあるので非常に目立つのですが、お店自体は小さく付設の駐車場はありません。なんとか筋を南に少し行けば左手にコインパーキングがありますので、車の方はそちらへどうぞ。最寄り駅は、大阪環状線TT駅。一筋東側ですよ。
 
 
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