またまた発売されました「スパイ大作戦」9号でございます。そろそろ小遣いを圧迫しつつありますが、とりあえずもう少しは買い続けるつもりです。
さて、9号収録作品は以下のふたつ。
ストレートフラッシュ=THE EMERALD(エメラルド)
殺人者の罠=THE CONDEMNED(有罪を宣告された者)
一つ目の「ストレートフラッシュ」はいかにもカードゲームが題材つう感じがしますが、二つ目は内容がわからないですね。まあ、それがいいところなんですが。
先週末に3作品ほどかためて鑑賞しましたが、まだ今日の9号を含め5作品は未鑑賞です。やっぱ週末の余裕がある時にしか見れないですね。
2010/04/14
2010/04/11
新Macのプログラミング入門 その5
今回の題材も「ヒレガス本」第3版です。P216第13章ユーザーデフォルトのチャレンジ問題に挑戦してみます。
”Preference.h”ファイルに以下の赤文字のアウトレット"resetPreference"と、アクションメソッド'resetPreference:"を追加して保存します。この"resetPreference"は、"Preferannce=環境設定"パネルに設置することで、ユーザーが変更した環境設定を、アプリ起動時の初期値に戻すリセットボタンになります。また"resetPreference:"はこのリセットボタンが押された時に呼び出され、初期値に戻すメソッドになります。
ヘッダファイルの編集が終わると、実際にパネルにリセットボタンを設定します。
”Interface Builder”で"Preference.xib"ファイルを起動して、左図の感じでリセットボタンを新たに設定します。その後”File's Owner”とリセットボタン間で、お互いターゲットとしてボタンを、アクションメソッドとして"resetPreference:"を接続します。
次に"Preference.m"ファイルにアクションメソッド'resetPreference:"を実装します。P209に、アプリ起動後にユーザーが変更した環境設定は、"removeObjectForKey:"メソッドで初期値に戻す事ができると記載してありますので、そのまま使ってみます。
最後の赤文字の2行は、ユーザーに設定値が元に戻った事を伝えるために、環境設定パネルのカラーウェルの表示色と、チェックボックスのチェック状態をアプリ起動時の初期値に戻しています。ユーザーフレンドリーのため「環境設定ウィンドウを更新し、新しいデフォルトが反映されるように」するためのコーディング(処置)です。
今回のチャレンジ問題はボタンとメソッドをひとつづつ設定するだけやったし、ヒントが比較的判りやすく記載されていたので、簡単でしたね。
例によってMacを使っていない方、Macのプログラミングにまったく興味の無い方、「ヒレガス本」を持っていない方にはなんのこっちゃ全然わからないでしょうが、ご勘弁を。
”Preference.h”ファイルに以下の赤文字のアウトレット"resetPreference"と、アクションメソッド'resetPreference:"を追加して保存します。この"resetPreference"は、"Preferannce=環境設定"パネルに設置することで、ユーザーが変更した環境設定を、アプリ起動時の初期値に戻すリセットボタンになります。また"resetPreference:"はこのリセットボタンが押された時に呼び出され、初期値に戻すメソッドになります。
@interface PreferenceController : NSWindowController {
IBOutlet NSColorWell *colorWell;
IBOutlet NSButton *checkbox;
IBOutlet NSButton *resetPreference;
}
- (IBAction)changeBackgroundColor:(id)sender;
- (IBAction)changeNewEmptyDoc:(id)sender;
- (NSColor *)tableBgColor;
- (BOOL)emptyDoc;
- (IBAction)resetPreference:(id)sender;
@end
IBOutlet NSColorWell *colorWell;
IBOutlet NSButton *checkbox;
IBOutlet NSButton *resetPreference;
}
- (IBAction)changeBackgroundColor:(id)sender;
- (IBAction)changeNewEmptyDoc:(id)sender;
- (NSColor *)tableBgColor;
- (BOOL)emptyDoc;
- (IBAction)resetPreference:(id)sender;
@end
ヘッダファイルの編集が終わると、実際にパネルにリセットボタンを設定します。
”Interface Builder”で"Preference.xib"ファイルを起動して、左図の感じでリセットボタンを新たに設定します。その後”File's Owner”とリセットボタン間で、お互いターゲットとしてボタンを、アクションメソッドとして"resetPreference:"を接続します。
次に"Preference.m"ファイルにアクションメソッド'resetPreference:"を実装します。P209に、アプリ起動後にユーザーが変更した環境設定は、"removeObjectForKey:"メソッドで初期値に戻す事ができると記載してありますので、そのまま使ってみます。
最後の赤文字の2行は、ユーザーに設定値が元に戻った事を伝えるために、環境設定パネルのカラーウェルの表示色と、チェックボックスのチェック状態をアプリ起動時の初期値に戻しています。ユーザーフレンドリーのため「環境設定ウィンドウを更新し、新しいデフォルトが反映されるように」するためのコーディング(処置)です。
- (IBAction)resetPreference:(id)sender {
NSUserDefaults *defaults = [NSUserDefaults standardUserDefaults];
[defaults removeObjectForKey:BNRTableBgColorKey];
[defaults removeObjectForKey:BNREmptyDocKey];
[colorWell setColor:[self tableBgColor]];
[checkbox setState:[self emptyDoc]];
}
NSUserDefaults *defaults = [NSUserDefaults standardUserDefaults];
[defaults removeObjectForKey:BNRTableBgColorKey];
[defaults removeObjectForKey:BNREmptyDocKey];
[colorWell setColor:[self tableBgColor]];
[checkbox setState:[self emptyDoc]];
}
今回のチャレンジ問題はボタンとメソッドをひとつづつ設定するだけやったし、ヒントが比較的判りやすく記載されていたので、簡単でしたね。
例によってMacを使っていない方、Macのプログラミングにまったく興味の無い方、「ヒレガス本」を持っていない方にはなんのこっちゃ全然わからないでしょうが、ご勘弁を。
2010/04/09
「浜千鳥の詩原酒」を買った
前のブログでは飲み屋さんで撮った写真を紹介してたんですが、今回ついに買ってしまいました。この最近飲んだ焼酎の中では、一押しに美味しい「浜千鳥の詩原酒」です。
奄美大島酒造株式会社の黒糖焼酎で、7年以上ものらしいです。2009年のモンドセレクション最高金賞を受賞したとか、2003〜2007年の5年連続全国種類コンクール黒糖焼酎部門第1位とか結構有名な焼酎です。
38度もあるのでお湯割りか水割りにしたいところを、酔っぱらうのを覚悟の上で氷少なめのロックで飲むのをお勧めします。少なくとも、私は今まで飲んだ焼酎の常識が一変されるくらいスッキリとした飲み口が、実に美味しです。
ネットで検索すれば購入方法とお値段が判ると思います。興味ある方は、調べてみてくださいませ。
奄美大島酒造株式会社の黒糖焼酎で、7年以上ものらしいです。2009年のモンドセレクション最高金賞を受賞したとか、2003〜2007年の5年連続全国種類コンクール黒糖焼酎部門第1位とか結構有名な焼酎です。
38度もあるのでお湯割りか水割りにしたいところを、酔っぱらうのを覚悟の上で氷少なめのロックで飲むのをお勧めします。少なくとも、私は今まで飲んだ焼酎の常識が一変されるくらいスッキリとした飲み口が、実に美味しです。
ネットで検索すれば購入方法とお値段が判ると思います。興味ある方は、調べてみてくださいませ。
2010/04/07
スパイ大作戦 6、7、8
週1発売されますので、あっと言う間ですよ。ほんと。そんな訳で、今回は3号まとめて、さらに一部で好評だった原題も併せて紹介しますね。
6号:「黒の壊滅命令 後編」=THE COUNCIL (PART2)
「雲上のマイクロフィルム」=THE ASTROLOGER
7号:「イメージをだぶらせろ」=THE ECHO OF YESTERDAY
「焼土作戦」=THE PHOTOGRAPHER
8号:「第二の防衛配置図」=THE SPY
「王手!」=A GAME OF CHESS
6号の「雲上のマイクロフィルム(直訳は星占い師)」や7号の「焼土作戦(直訳は写真家)」、8号の「第二の防衛配置図(直訳はスパイ)」なんて邦題は、原題と違い過ぎてなんと言っていいやらですけど、やっぱり私は邦題の方が「スパイ大作戦」らしくて好みですね。だいたい「スパイ大作戦」自体がかなりの意訳ですもんね。好みの分かれるところでしょうか。
6号:「黒の壊滅命令 後編」=THE COUNCIL (PART2)
「雲上のマイクロフィルム」=THE ASTROLOGER
7号:「イメージをだぶらせろ」=THE ECHO OF YESTERDAY
「焼土作戦」=THE PHOTOGRAPHER
8号:「第二の防衛配置図」=THE SPY
「王手!」=A GAME OF CHESS
6号の「雲上のマイクロフィルム(直訳は星占い師)」や7号の「焼土作戦(直訳は写真家)」、8号の「第二の防衛配置図(直訳はスパイ)」なんて邦題は、原題と違い過ぎてなんと言っていいやらですけど、やっぱり私は邦題の方が「スパイ大作戦」らしくて好みですね。だいたい「スパイ大作戦」自体がかなりの意訳ですもんね。好みの分かれるところでしょうか。
2010/04/06
今日のお昼ご飯 ”来来亭”
人気シリーズ「今日のお昼ご飯」です。本日は東はTY県、KNG県から、西はFO県まで広域に渡るチェーン店、黄色い看板、大声の店員さんで有名な「来来亭」TT市GK店さんの麺固め、醤油濃いめのラーメンです。
私のリクエストの他、背油抜き、ネギ多め、一味唐辛子抜き、チャーシュー脂身などカスタマイズできるつうか、オプションが豊富つうのが「来来亭」さんの魅力です。
私の個人的なお勧めは、麺固め、醤油濃いめ、ネギ多めですが、来店頻度が多く、あなたが30歳以上なら背脂抜きがいいかもしれません。一般大人には醤油ベースのスープに一味唐辛子のピリッと感が美味いので、一味を抜くのは勧めません。麺は九州ラーメン並みの細麺ストレート麺です。
本日は、午前中のTT市での仕事を予定通り終え、上述のとおりお昼ご飯を食べた後に、午後の仕事のためFID市まで移動し、最終的にH町の職場に戻るという、移動だけでも結構面倒くさい一日だったことを付け加えておきます。昼間は暑かったし、疲れた。
私のリクエストの他、背油抜き、ネギ多め、一味唐辛子抜き、チャーシュー脂身などカスタマイズできるつうか、オプションが豊富つうのが「来来亭」さんの魅力です。
私の個人的なお勧めは、麺固め、醤油濃いめ、ネギ多めですが、来店頻度が多く、あなたが30歳以上なら背脂抜きがいいかもしれません。一般大人には醤油ベースのスープに一味唐辛子のピリッと感が美味いので、一味を抜くのは勧めません。麺は九州ラーメン並みの細麺ストレート麺です。
本日は、午前中のTT市での仕事を予定通り終え、上述のとおりお昼ご飯を食べた後に、午後の仕事のためFID市まで移動し、最終的にH町の職場に戻るという、移動だけでも結構面倒くさい一日だったことを付け加えておきます。昼間は暑かったし、疲れた。
2010/04/04
久しぶりの帰省
この週末、春休みつうこともあって、約2年ぶりに私の実家へ帰省してきました。盆や正月に帰省すると道路が混むのが嫌で、中途半端な週末を選んでおります。
特に予定も、計画もなかったので、とりあえず天気もよかったし近所の海に行ってきました。普段浜辺で遊んだり、海水を触る機会のない子供らは貝殻拾ったりして結構楽しんでいた様子でした。写真はおチビさんと私の後ろ姿を、お姉ちゃんが撮ったものです。
こちらは実家でたらふくお酒をいただいて、プチ二日酔い状態でした。明日仕事に行くのがダルいですわ。もう1日休めばよかった。
特に予定も、計画もなかったので、とりあえず天気もよかったし近所の海に行ってきました。普段浜辺で遊んだり、海水を触る機会のない子供らは貝殻拾ったりして結構楽しんでいた様子でした。写真はおチビさんと私の後ろ姿を、お姉ちゃんが撮ったものです。
こちらは実家でたらふくお酒をいただいて、プチ二日酔い状態でした。明日仕事に行くのがダルいですわ。もう1日休めばよかった。
2010/04/02
まいけるさんの「早瀬浦」紀行
まいけるさんが、春休みを利用して福井県三方郡美浜町に旅行されたそうです。その時に清酒「早瀬浦」で知られる三宅彦右衛門酒造さんに寄られたそうで、写メを送っていただきました。
上と真ん中の写真は、三宅彦右衛門酒造さんの中の様子。「早瀬浦」の板は、昔魚などを運ぶのに使われていたものだそうです。三宅彦右衛門酒造さんは、現蔵元で十二代目、享保3年(1718年)創業とのことですから、やっぱり時代を感じさせます。
と言う訳で「早瀬浦」の純米吟醸酒だそうです。米の味がしっかり残っている割に、ほどよくあっさりとした美酒だそうな。一度味わってみたいものです。
まいけるさん写真提供ありがとうございました。お酒の提供も受け付けておりますので、次回からはよろしくお願いします。
上と真ん中の写真は、三宅彦右衛門酒造さんの中の様子。「早瀬浦」の板は、昔魚などを運ぶのに使われていたものだそうです。三宅彦右衛門酒造さんは、現蔵元で十二代目、享保3年(1718年)創業とのことですから、やっぱり時代を感じさせます。
また、真ん中の写真の井戸は現役で、今でもこの井戸から汲んだお水を使っているとか。
また十数年前までは、「澤の井」という名前のお酒が、現在この地の海岸の地名である「早瀬浦」になったとのこと。
このへんは全てまいけるさんのメールの受け売りです。適当でない表現があったらゴメンなさい。
このへんは全てまいけるさんのメールの受け売りです。適当でない表現があったらゴメンなさい。
と言う訳で「早瀬浦」の純米吟醸酒だそうです。米の味がしっかり残っている割に、ほどよくあっさりとした美酒だそうな。一度味わってみたいものです。
まいけるさん写真提供ありがとうございました。お酒の提供も受け付けておりますので、次回からはよろしくお願いします。
