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2013/02/23

2店舗オープン!

ここ2年余りで、音楽で知り合った地元の友人達ができました。彼らの中で2名と”S&MM”というユニットを組んでいるのですが、その彼ら2名がなぜか同時に今月お店を始めるということになりました。せっかくなのでここでご紹介します。

きゃし屋さんの豚玉
 先ずは今月4日にオープンした「お好み焼き”きゃし屋”」さん。昭和風情の店舗でお好み焼きと焼そば、たこ焼きの大阪粉もんをいただくことができます。焼そばは塩風味、たこ焼きは醤油風味ですので、三種全て食べても飽きることはありません。写真は定番の豚玉ですが、山芋リッチで柔らかくてふんわりしてて、マジで美味しかったです。これやったら毎日でも食べられるんちゃうかな。お好み焼きが焼き上がるまでは、一品料理でビールをいただきましょう。場所や営業時間は、リンク先のFacebookベージを参考にしてください。
 
 
続いては、今月22日にオープンした「アコースティックライブバー”D bar”」です。こちらはマイク2本とミキサー等のライブ音響設備を備えたテーブル4つ、カウンター6席のバーです。常時エレアコ1本に、エレキベースがおいてありますから、ライブまでいかなくてもちょいと弾くこともできます。プロのライブも予定されてますので、ミニライブも楽しめます。ビルの3Fにありますので、何もない時はあまり周辺の音が聞こえず静かにお酒を楽しむこともできます。”D bar”では軽い一品料理のみですが、同じビル内の店舗から焼き鳥、生ハム、チーズ盛り合わせが注文できますので、グループでの利用もOKです。ちなみに”D bar”の向かいには”D スタジオ”という練習スタジオがあります。バンド等の練習後にのどを潤すのに、ピッタリのお店です。こちらも場所や営業時間は、リンク先のFacebookベージを参考にしてください。

そんな訳で、これからもちょくちょく寄せていただきます。みなさんも、一度足を運んでみられたらどうでしょうか?

2011/12/11

日本酒をいただいた

仕事の関係で、日本酒をいただきました。「月桂冠 垂れしずく純米酒」です。このお酒は期間限定発売のようで通常は来年1月、2月の発売だそうですが、一足早めにゲットすることができました。

酒もろみを絞りはじめた最初にでてくるのが「垂れしずく」だそうで、やや辛口といったお味、それほど濃厚な感じはないですが、あっさりし過ぎでもなく、丁度いい感じでした。

12月に入ってからどういう訳か出張続きで、忙しくしております。寒い中帰宅した際に、こういうおいしい日本酒があれば最高ですね。

2011/09/03

生酒 ”若紫”

お酒ネタが続きますが、仕事の関係で日本酒をいただきました。兵庫県丹波市の中大槻酒造所さんの「若紫」です。加熱処理のされていない生酒ということもあって、アルコール度数は17度。醸造酒の日本酒としては、限界に近いアルコール度数です。

源氏物語由来の”若紫”の名を冠するに値する、スッキリとした飲み口です。生酒や原酒にありがちな、キツさ、エグさを感じさせず、非常に飲みやすく芳醇かつ上品に作られています。磐座山の伏流水と、精米歩合65%とありますから多分大粒の山田錦、さらに丹波杜氏さんの成果でしょう。

中大槻酒造所さんの代表的な銘柄は、「玉つるぎ」、「玉の水」などとのこと。明治5年創業とのことで、100年以上の歴史があるんですね。知りませんでした。今回いただいた「若紫」などは、普通には手に入らないんでしょうね。貴重なお酒をいただき、ありがとうございました。
 
 

2011/08/31

地ウイスキー ”あかし”

お酒を買いに行ったら、これを見つけました。兵庫県明石市の地ウイスキー、それこそ”あかし”でございます。実を明かせば、私、兵庫県明石市出身のため、思わず手にした次第であります。

蒸留所は江井ケ島酒造さんで、帰宅後の調査では写真のブレンドの他、シングルモルト5年もの、12年ものも発売されているようです。私が知っている限りでは、江井ケ島酒造さんは清酒”神鷹”が有名で、日本酒メーカーのイメージが強くウイスキーを蒸留されているとは聞いたことはありますが、今までボトルが販売されているのを見た事がありませんでした。勉強不足で、すみませんでした。

私の住んでた頃は、江井ケ島酒造さんの辺りは同じ中学校の校区で、事実自転車で15分程度のめっちゃご近所でした。瀬戸内海つうか、播磨灘つうかとにかく海沿いでワカメを取に行ったり、泳ぎに行ったりしてましたね。地元を離れて20年以上経った今宵は、地ウイスキー”あかし”と共にノスタルジーに浸りましょうかネ。
 
 

2011/08/24

今年もでました”キリン秋味”

本日、会社帰りにタバコと酒でも買おうとコンビニに寄ったら、なんと”キリン秋味”が発売されていました。さっそく買って帰った次第です。

やっぱこの赤を基調としたデザインが目立つし、惹かれますね。発泡酒や第三のビールはどうしてもスッキリ系ですので、”秋味”の苦みがかえって新鮮でたいへんおいしいです。まいけるさんは秋刀魚と合わせ技をされているとのことですが、私の場合は魚介類が苦手なので枝豆にでもしようかな。アテなしで飲んでもおいしいのですが、アルコール度数6%なので予想以上に酔いがまわります。

そういえば、日没もだいぶ早くなった気がしますし、子供達の夏休みも、今年は早めで今日が最後らしです。もう秋もそこまできているんでしょうね。
 
 

2011/06/10

ラム酒8 "RICO BAY Superior SilverLabel"

久しぶりにラム酒の紹介です。といっても、既出の”RICO BAY"。ただしラベルには"Superior SilverLabel"とあります。

今週末に飲むお酒が枯渇したので、なんか買って帰らなきゃと思い、JRの駅近にある「やまや」さんで物色していました。ここんところ日本酒がローテーションの中心だったので、今回は洋酒にしようということで、ラム酒のコーナーでみつけました。いつもの「楽市」さんでは、この1750mlサイズは売っていないですね。ラベルが黄色基調で、陽気でかわいいです。お味のほども"
Superior SilverLabel"と書いてある割には、通常サイズの”RICO BAY”と良くも悪くも変わりありませんでした。ちなみにボトルはペット製で軽いです。

ラム酒にライムと砂糖かガムシロップを入れれば、ショートカクテルの”ダイキリ”なんかになるのですが、私はやっぱりロックでいただきます。でもやっぱりこの手のお酒は甘いアテが欲しくなるので、男爵さんにいただいた「麦落雁」とコラボしましょう。ただしアルコール度数40なので、すぐに酔っぱらいますね。
 
 

2011/05/27

モロッコビール Flag

新世界紀行モロッコ編の番外編です。モロッコローカルといわれているビール、”Flag”をご紹介しましょう。

モロッコは元々フランスの植民地だったせいか、今でもフランス風文化が根付いているそうです。お土産物屋さんなんかはフランス語で話かけられるそうで、英語はあまり歓迎されないようです。位置的にはジブラルタル海峡を挟んでスペインが近いのですが、やっぱ歴史的な背景があるんでしょうね。

さてモロッコのビールとして”カサブランカ”つうのが最も有名だそうですが、どうもモロッコローカルじゃない、モロッコ産ではないとのことで、今回紹介する”Flag”がモロッコ産ビールのようです。シルバー地に紺、赤のシンプルなデザインはイスラム風なのか、アフリカ風なのかわかりませんが、トリコロールカラーなのでフランス風のいいデザインだと私は思います。まだ飲んでいないので、お味のレポートは、後ほど本記事のコメント欄にでも書かせていただきます。

インタネットでモロッコのビールやFlagで検索してみたのですが、それっぽいのがゲットできませんでした。ひょっとして貴重な記事になったのかもしれませんな。
 
 

2011/03/24

ラム酒7 "RICO BAY gold"

またまたラム酒を買ってきました。一番最初にかった”RICO BAY"の今回はgoldです。今月だけでラムを紹介するのは4回目となってます。バス釣り男さんの言う通り、確かに「ラムちゃんばっかりだっちゃ」です。


前回のホワイトはかなり味気なくホワイトリカーを飲んでるみたいで「こりゃ失敗したなぁ」と思ったのですが、それ以降いろいろ買ってみてやっぱりラムは色付きがおいしいですわ。ラベルにはダークラムと書いてありますが、写真のとおり色はゴールドラムで、風味はミディアムです。

リコベイは西インド諸島で蒸留した原酒を、アメリカのケンタッキー州でボトリングしているそうです。ゴールドはほんのりとした甘味があり、個人的には前回紹介したロンリコのゴールドより好きですね。さらに720mlで800円と超お得。とりあえず日々飲むのはこれにしようかな。
 
 

2011/03/18

ラム酒6 "RONRICO Gold"

今回は、UDの成城石井さんで"RONRICO=ロンリコ"のゴールドを買ってきました。ロンリコはアサヒビールが扱っていますので、有名だし入手しやすいラムのひとつです。写真のゴールドの他、ホワイトやヨッシ〜さんのコメントにもあったアルコール度数の高い151などの種類があります。ロンリコ自体はカリブ海はプエルトリコのお酒で、1919年から始まったアメリカ禁酒法時代に唯一お酒の製造を許された業者だったとか。

お味はというと、ゴールドはその色どおりミディアムタイプのラムで、癖もすくなくスッキリと飲めます。だたこの前に飲んでたのがダークラムのレモンハートだったので、スッキリ過ぎて個人的にはちょいと物足りない感じですね。とは言え、1000円ちょいで手に入るので、コストパフォーマンスは十分にあります。

ラムを飲み始めてからずっとロックで飲んでいるので、今度はレモンなどを加えてみてもおもしろいと思っています。本物のレモンを絞るのは面倒なので、ポッカレモンでええか。
 
 

2011/03/09

ラム酒5 "LEMON HART Demerara"

ヨッシ〜さんの言うところにバカクロに続きまして、ラム酒ネタです。ラム酒ネタも増えてきたので、タイトルに番号をつけました。

今回紹介するのは、私自信一度飲みたかったラム酒のひとつである”Lemon Hart Demerara” レモンハートのデメララです。

1804年に西インド諸島との貿易商だったレモンハートさんが、英国海軍へ自分の名前をつけたラム酒を納入するようになったのが起源だそうです。デメララはガイアナのデメララ川沿いでできた原酒をイギリスまで運んで熟成させたものだそうで、色はダーク・ラムですが、風味はミディアム・ラムに分類されています。


そのお味はバカルディ黒やマイヤーズよりスムーズで、いつもどおりオンザロックでいただいていますが、アルコール度数40度とは思えないくらい大変飲みやすいです。「ラムって飲んだこと無いけど試してみたい」というラム初心者におすすめです。価格はちょいお高めですが、それでも楽市で2000円以下で入手してきました。このお値段で有名どころが手に入るのがラムのいいところです。とりあえずいろいろ試して当ブログで紹介しつつ、お気に入りのラムを探したいと思っています。
 
 

2011/03/07

ラム酒4 ”BACARDI black"

ヨッシ〜さんおススメのバカルディ黒(black)をゲットしました。これは完全なダークラムですが、それほど癖もなく案外すっきり飲むことが出来ます。カクテルベースとして用いられることが多いみたいですが、私はカクテルなど作れませんので、ショットグラスに氷を一個だけ入れてロックでいただいております。

会社帰りのUDの成城石井さんも、自宅ご近所の楽市さんもラム酒に関してはあまり品揃えが豊富じゃありません。御堂筋線の千里中央駅付近の”BIG”さんていう酒屋さんはラム酒の品揃えが豊富との情報を得ましたので、一度週末にでも行ってみたいです。ちなみに焼酎もいろいろ置いてあって、以前紹介した”南泉”も友人にBIGさんで買ってきてもらいました。

ラムに合わせるため、アテにかりんとうを買ってきました。黒糖づくしで、アルコール度数の高いラムとかりんとうの甘さがいい感じです。晩ご飯食べた後の就寝前にこんなの食ってりゃ太ってしまいそうですが、なかなかいけますよ。疲れた身体に甘いかりんとうがうまい。
 
 

2011/02/23

ラム酒3 "BACARDI Gold"

すっかりラム酒にはまっている”やん”です。前回の記事に対するヨッシ〜さんのコメントで、バカルディ・ブラック(黒)が美味しいつうことで、本日会社帰りにUDの成城石井に寄って探してみました。
生憎ブラックは置いてなかったのですが、バカルディ・ゴールドがお求めやすい価格で置いてあったので、さっそく買ってきました。720mlで1100円くらいです。
バカルディは創業はキューバ、現在はプエルトリコの酒造メーカーで、日本ではバカルディジャパンから販売されています。

あっさり過ぎて不発だったホワイトラム、こりゃ美味しいぞのダークラムときて、今回はゴールドラムってことでどんなお味か期待と不安があったのですが、こりゃいけますね。うまいですし、酔いますわ。

ラム酒は元々サトウキビの搾りかすである廃糖蜜を発酵、蒸留させたもんなんで、そんなに高級なお酒ではないです。ウィスキーが2回蒸留なのに対し、日本の黒糖焼酎作りに近い一回蒸留+数年熟成を経るのがラムなんですが、やっぱり度数が高いせいかあんまり好んで飲んでる人はいませんね。お酒好きのみなさん!飲まず嫌いをせず、一度お試しください。ちなみに、カクテルレシピでは”ダイキリ”もラムベースです。ねっ!ヨッシ〜さん。
 
 

2011/02/19

ラム酒2 "MYERS'S Dark RUM"

マイヤーズはキリンが販売している
今度は褐色のダークラムが飲みたかったので、ご覧の通りジャマイカ産のマイヤーズラムを買ってきました。700mlで1200円程度。ラムって高価なお酒ではないです。ダークラムは3年以上の熟成期間を経てまして、今晩飲んでいるマイヤーズは、スコッチウィスキーとバーボンウイスキーの中間くらいの風味で全然甘くないです。ラムの中にはカラメルなどを入れて甘くしているものもあるそうですが、具体的な銘柄はよく知りません。キャプテンモルガンのダークラムは甘かった記憶があります。

飲み方では、水割りだとグレッグ、コーラで割るキューバリブレなんかも有名です。カクテルだとマイタイなんかは、ダークラムを使っています。私は、写真のとおりショットグラスにロックでいただいております。

炒って水分を飛ばしたレーズンをラムに浸けるとラムレーズンができるなど、ラムは洋菓子の風味付けに使われます。確かにバレンタインデーにいただいたチョコと相性がいいですね。

最近は家でも焼酎を飲む人がほとんどだと思いますが、休日の前にちょいと変わったお酒を楽しんでみませんか。
 
 

2011/02/11

ラム酒1 "RICO BAY white"

寒い冬、少しでも南国気分を味わおうと、近所の楽市に行ってラム酒を買ってきました。”RicoBAY”のホワイトラムです。ラム酒は西インド諸島原産のサトウキビを原料にした蒸留酒で、基本的には奄美大島などの黒糖焼酎と同じ原料と製法です。

ずっと前に”キャプテンモルガン”のダークラムを飲んだことがあったので、今度はすっきりしてそうな写真のホワイトラムにしたのですが、これだとホワイトリカーみたいなもんで味わいもなく大失敗。後で調べたところ、ホワイトラムは”モヒート”などのカクテル用だそうな。

やっぱり本当のラムの味を楽しみたいなら、茶色のゴールドラムか褐色に近いダークラムを選ぶのが無難でだと思います。楽市なんかにもおいてある比較的入手しやすい銘柄だと、こんな感じでしょうか。

・ハバナクラブ
・マイヤーズ
・レモンハート

次回はマイヤーズを買ってくる予定です。いずれにしても40度くらいの度数があるので、飲み過ぎには注意が必要ですよ。
 
 

2010/12/23

芋焼酎”南泉 黒麹仕込み”のご紹介

12/4に芋焼酎”南泉”を紹介しましたが、今回紹介するのは同じ”南泉”の”黒麹仕込み”25度です。原料の芋は普通の”南泉”と同じシロサツマだそうですが、発酵させる麹菌に黒麹を使用しているとのこと。
その昔は鹿児島での焼酎用の麹菌と言えば黄麹だったそうですが、沖縄で泡盛用に使われていた生産性の高い黒麹になって、その後黒麹より温度管理のしやすい白麹が主流となったそうです。現在は温度管理が難しい技術ではなくなったので、また黒麹が見直されています。

さてその黒麹を使った”南泉”のお味はというと、白麹のまろやかで優しいイメージは後退し、コクとキレが前面にでてきた感じでしょうか。個人的には、芋焼酎は黒麹仕込みが好きですね。贅沢を言えば最初の一杯目は白麹を飲んで、2杯目からは黒麹に代えるのがいいと思います。飲み方はロックでもお湯割りでもいけますよ。

先週末のサントリー山崎蒸留所の見学に影響されて、さらに比較的寒くなかったこともあって、今週はウィスキー(ブラックニッカ)の水割りを飲んでました。来週は”南泉 黒麹”にするかな。
 
 

2010/12/19

サントリー山崎蒸留所見学 その2

「サントリー山崎蒸留所見学 その2」というタイトルですが、実際には3月、8月と本年3回目の訪問を、昨日してきました。今回はいつものメンバーでの忘年会とでぶちょさんの送別会を兼ねております。幹事のセント君ご苦労さまでした。

見学ツアーでは最終の15時出発で、比較的年配の女性が多かったです。そんな訳もあってか、ツアー最後の試飲会でもお代わりしまくりなのは我々グループが中心でしたね。

今回も受付のところでおみやげにグラスをいただいたのですが、売店で”山崎12年”と”白州12年”のミニチュア瓶も買いました。と言っても途中で飲みはじめてしまったので、帰宅時にはほとんど残っていませんでしたが・・・。


蒸留酒であるウィスキーは、糖分やカロリーが低い、プリン体がほとんどないなどの身体に良い特徴があるので、これからは飲む機会を増やしていきたいですね。だれか”響”の12年ものでいいから、お歳暮に送ってくれないかなぁ。
 
 

2010/12/04

芋焼酎”南泉”を買ってきた。

本来は日本酒が好きな私ですが、普通に家で飲むのはやっぱ焼酎が多くなりました。お酒代もバカにならないので、なるべく安価で美味しい焼酎はないものかと探索しているうちに、料理人の知人から教えてもらったのが写真の”南泉=なんせん”です。25度の一升瓶を焼酎の品揃えが多い酒屋さんで買って1680円でした。

この”南泉”は、鹿児島県は鉄砲伝来で有名な種子島にある上妻(こうづま)酒造の作で、原料芋はしろさつま、白麹仕込みだそうです。ブログ執筆中の今も6:4のお湯割りでいただいているのですが、ほんのり甘くて柔らかく、非常にやさしく飲み口です。こりゃスルスル飲んでしまいそうです。と言っても、けっしてコクがない訳じゃありません。おいしいです。

鹿児島県では屋久島の”三岳”もおいしい焼酎ですが、今や一升瓶で買うと2000円以上は確実にします。ちなみに今までに飲んだ焼酎の中で一番おいしいと思った”浜千鳥の詩 原酒”は、一升瓶で5000円近くします。これでは、日々飲む訳にはいきません。やっぱり日常自宅で飲むお酒は、安価に押さえたいところです。今のところ”南泉”で決まりかな。
 
 

2010/11/19

ボジョレーでないヌーボー

本日、週末の金曜日っていうこともあって新酒ワインであるヌーボーを買ってきました。普段はワインってほとんど飲まないのですが、まあご一興つうことです。

購入したのは”ルイ・シュヴァリエ・コート・デュ・ローヌ”という、いわゆる最近あんまり評判の良くないPETボトルヌーボーでございます。安かったからね。

”コート・デュ・ローヌ”自体は、AOCと言われるフランスの法律で最上位カテゴリーに分類される原産地呼称統制ワインの一種なんですが、実際はローヌ川に面するAOC以外のワインにもこの名称が与えられるそうで、私にとっては「だからなんやねん???」という代物です。

”ルイ・シュヴァリエ”つうのは、ワイン会社の名前で、ほんまもんのボジョレーワインや、本品のようなテーブルワインじゃなくて高級ワインも作っている会社みたいですね。いずれにしても、私にはワインの味がよくわからないので、家の者に確かめてもらう予定です。みなさんは、ワイン飲んでますか?やっぱ焼酎ですか。
 
 

2010/11/13

”久保田の千寿”をいただいた

用事があってHG県の私の実家に帰省してきました。今年は4月についで、2回目なります。今回は家族を自宅においといて、私ひとりで行ってきました。


晩ご飯の時に、写真の”久保田の千寿”をいただいてきました。”久保田”は新潟県長岡市の朝日酒造株式会社さんの日本酒です。1985年発売なんで、比較的新しい商品なんですね。1990年頃、当時住んでいた長野県松本市では、普通に近所の酒屋さんで買うことができまいた。それこそ実家に頼まれてまとめ買いをした覚えもあります。ところが今やなかなか口にすることができない高級酒になってしまいました。

”久保田”は写真の千寿の他に紅寿、碧寿、萬寿とか種類があります。お店で飲むと一番高級な萬寿なんかはグラス一杯1000円以上もするのですが、やっぱり日本酒は一升瓶でぐいぐい飲むのがいいですね。
 
 

2010/11/07

関西居酒屋紀行 「まんてんダイニング」

今回関西居酒屋紀行でご紹介するのは、JRKB駅前徒歩3分くらいのところにある「まんてんダイニング」さんです。
昨日バス釣り男さん、unkさん、男爵さん、でぶちょさんと私の計おっさん5名で久しぶり一杯やってきました。

私は初来店だったのですが、バス釣り男さんやでぶちょさんは結構寄っているらしく、本人いわくエクゼクティブ会員だそうです。

昨日は写真にもあるように3周年プランの飲み放題+料理付きで3000円/人のお得プラン。料理もおいしかったし、満足でした。

10月は体調不良もあってほとんど飲みに行っていなかったので、久しぶりに飲んだら今朝はしんどかったです。とは言え、みなさんまたご一緒しましょう。
 
 
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